2022年11月20日日曜日

文学フリマ東京35閉幕

皆様、平素よりお世話になっております。
本日開催の文学フリマ東京35の弊会ブースにお越しいただき、ありがとうございます。

本日は天気も悪く、寒い日でしたが、とても多くの方がいらっしゃっておりました。
事務局からの発表によると、過去最高の来場者数だとか。
第一展示場と第二展示場1Fを会場にするという、今まで以上の規模でしたから、それに応える結果となったのでしょう。
前回までとは違うジャンルの島でしたので、開幕当初は余り人が来ていないかと思っていたのですが、全くそんなことはなく、ただ端から来るタイミングが遅かっただけでした。

弊会のブースへは、多くの方にお立ち寄りいただいたかと存じます。
そのお陰で、新刊の頒布とは別の目的も達成することが出来ました。
今回は、『銀瑠璃~創刊号~』から『銀瑠璃~第四号~』までを知名度向上の為に、無料頒布としました。結果は、全在庫を配りきることが出来ました。お手に取っていただき、ありがとうございます。

一方で、有料の既刊、新刊に関しては、いつもと変わらずの動きでした。
暫くの間、無料頒布を通じての知名度の向上を図っておりましたが、弊会のファンの獲得にはどうやら至っていないようです。
今後はSNSを活用する方向にシフトしますが、何とかより多くの方に興味を持っていただき、大瑠璃社の作品を読んでいただければと存じます。

末筆ですが、本日はお越しいただき、ありがとうございました。
今後とも大瑠璃社を宜しくお願いいたします。


2022年11月20日
 大瑠璃社 代表 銀神月美

2022年10月31日月曜日

文学フリマ東京35、ブース決定

皆様、お疲れ様です。
だいぶ肌寒くなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。

前回から日数が経ってしまいましたが、イベントに関する続報です。
11月20日開催予定の文学フリマ東京35のブースが決定しました。

ブースは『M-33』です。

いつもは大衆小説のカテゴリにいますが、今回はアンソロジーのカテゴリにいます。
その為、以前よりも後ろのブース番号になりました。
初参加の時はその他でしたので、有る意味で原点回帰でしょうか。

今回は、新刊『銀瑠璃~第九号~』を頒布いたします。
つい先程、印刷所へ入稿データと共に注文を入れました。
後は、何事も無く印刷が済んで、何事も無く搬送されて、何事も無く会場に行けることを祈るばかりです。

新刊の内容に関しては、弊会のブログ内のお品書きや文学フリマのWebカタログをチェックしてください。

当日まで、色々と宣伝できれば良いなぁ……。


10月末日
  大瑠璃社 銀神月美

2022年8月8日月曜日

『銀瑠璃~第九号~』発行に向けて

皆様、お疲れ様です。
暑い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか。

現在、大瑠璃社では11月20日開催予定の文学フリマ東京35に向けて、新刊『銀瑠璃~第九号~』を制作中です。
既に原稿は提出されており、DTPを経て、校正・校閲の作業中です。
「11月20日開催のイベントなのに、早過ぎない?」なんて声も聞こえてきそうですが、校正・校閲は1回限りでなく、複数回行われるので、相応の時間が必要となります。

いくら作品が面白くても、誤字や体裁の乱れなどはそれだけで作品の価値を落とすもの。
作品の内容は当然ですが、それ以外も含め1冊の本全体として質の高いものを作っていきたいと考える次第です。


8月某日
 大瑠璃社 銀神月美


電子校正の様子1
電子校正の様子2









2022年5月29日日曜日

第三十四回文学フリマ東京閉幕

5月29(月)開催の第三十四回文学フリマが無事閉幕しました。
来場者はもとより、文学フリマに関係した全ての方々に感謝致します。

本日は大変暑い日とあって、汗を搔きながら、重たい荷物を背負って、会場入りしました。
ブースを設営し、いざ開場すると、多くの方がいらっしゃました。
運営発表では、過去2番目に多いとのことで、確かに前回や前々回のような、ふと訪れる空白の時間帯がありませんでした。
ありがたい話なのですが、如何せん一人での参加でしたので、中々に会場を回ることは出来ず、本当に近場しか見られませんでした。いつもなら、端から端までは見るのですが。

さて、今回は多くの方々にお越し頂きました。本日持ち込んだ無料頒布分は配り切り、有料の既刊も幾つか手に取って頂けました。
これをご縁に今後も大瑠璃社のファンになって頂ければと切に願うばかりです。
また、是非感想を寄せて下さい。

弊会の今後の予定ですが、11月20日(日)開催の文学フリマ東京35に参加予定です。
このイベントでは、新刊『銀瑠璃~第九号~』を頒布する予定となっております。
新刊はリレー小説などの企画は無いので、会員の思うがままの作品が掲載されることでしょう。一体、どんな作品になることか。

最後に、改めて本日の第三十四回文学フリマ東京、お疲れ様でした。
全ての関係者に謝意を。


令和4年5月29日
 大瑠璃社代表 銀神月美

2022年5月8日日曜日

第三十四回文学フリマ東京

平素よりお世話になっております。
既にTwitterにてお知らせしておりますが、5月29日(日)開催の第三十四回文学フリマ東京に参加致します。
弊会は、ウ-40にて『銀瑠璃~第八号~』までの既刊を頒布致します。
詳細につきましては、文学フリマWebカタログ(こちら)をご確認下さい。
なお、『銀瑠璃~第三号~』は現品限りとなります。


皆様のお越しを会場でお待ちしております。



令和4年5月8日
 大瑠璃社代表 銀神月美

2022年1月1日土曜日

謹賀新年

新春を寿ぎ謹んでお慶び申し上げます


 昨年は御愛顧頂き、誠にありがとうございます。未だ新型コロナウィルス感染症が流行しておりますが、本年も皆様に良作を届けられるよう、精進したく存じます。
 さて、本年は5月29日に開催予定の第三十四回文学フリマ東京に参加予定です。既刊の頒布ではありますが、『銀瑠璃~第三号~』は本イベントで頒布を終了致します。なお、再版の予定はございません。
 また、11月には『銀瑠璃~第九号~』の発行を予定しております。企画無しですので、会員の個性溢れる自由な作品が掲載されることでしょう。どうぞ、お楽しみに。

 最後になりましたが、本年も大瑠璃社を宜しくお願い致します。




令和4年1月元日
  大瑠璃社 代表 銀神月美

2021年11月23日火曜日

第三十三回文学フリマ東京閉幕

本日、第三十三回文学フリマ東京に参加致しました。
感染状況が落ち着いた中での文フリとあって、かなりの人が来場したようです。
これなら、新型コロナウィルス感染症の流行前の状態に戻るのも、すぐでしょうね。

今回はエ-01ということで、角のブースでした。
来場者との距離がある場所で、声を掛けるには少し距離がある印象でした。
頒布の内容は既刊と電子書籍の案内でしたので、新刊を心待ちにされている方には、物足りなかったことでしょう。
また、まだ大瑠璃社を知らない方の為に無料頒布を行っておりましたが、余り渡すことが出来ませんでした。
やはり、皆さんとの物理的な距離が近かった以前の方が色々とお話しも出来て、少し寂しくなりました。

さて、次回のイベントですが、第三十四回文学フリマ東京に参加をする予定です。
まだ正式な決定ではないので、改めてご連絡致します。



このブログももう少し活用できれば、と思う今日この頃。




  大瑠璃社代表 銀神月美